Life SUCKS but It's FUN

音楽、IT、サブカル、アイドル、その他思いつくまま、ルサンチマンの雑記です。

日本で免許取るくらいならいっそアメリカで取ってみては?

 

最近googleアンケートモニターの質問がグイグイとエグくなってきていて

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「独身中年彼女なしアイドルヲタク」の僕の心をざっくりとえぐられてグーグルから12円もらうという、まるでインターネットという仮想空間上で殴られ屋をやっている気分の僕です。どうもです。

 

とは言えですね。クレカとか持てない学生さんにはオススメのアプリではありますよ。毎日簡単な質問が届くんですけど、チリツモです。これでラインスタンプでも買えばいいじゃん。すきぴー❤みたいなやつさ。グラブルでもやればいいじゃん、彼女とさ。

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なんの話だっけ。相変わらず枕話が長い。そうそう。

で、学生といえば「今のうちに免許とっとけ!」とかって言われるじゃないですか。

実際今更ながら僕、教習所通ってるんですけどもそんな雰囲気の学生さんも多いんですよね。学科含めたら30万以上かかると思います。わかんないけど。

 

で、これから話すのは非現実的であり、現実的な話。要は思い切りさえあれば絶対におすすめできる「アメリカで免許をとって日本で書き換える」というお話です。同じ30万払うならね。

 

まずは学生ビザを取ろう!

まず最初にお断りしておきたいんですけど、あくまでも一アイデアを提案するBlogなので、正確で細かな情報はご自分で調べてください。というかそれが面倒くさいと思った時点で、多分向いてないです。記憶も曖昧な所もあるし、州によって法も違うし、そもそも法整備が変わっている可能性も否めませんので。ごめんね。

 

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僕の場合NY州で取ったんですけど、まず絶対条件として観光ビザでは取れません。「留学生ビザ(F-1ビザ)」が手っ取り早いです。学校に「交換留学生プログラム」なんかあるのならそれでOKでしょうし、そうでない社会人や個人的にも抜け道はあります。

実はアメリカにはあからさまに怪しい語学学校があります。講師陣もどうみてもネイティブじゃない人たちで、一ヶ月数百ドル(数万円)と格安です。そして特に学校に行かなくても問題ないという、要は「学生ビザ」をお金で買うための学校です。公にはそうは言ってないですけどもね。

問題点としては当然日本からそういう学校を検索して申し込みするのが困難という点です。その場合、まずアメリカに観光ビザで遊びに行きましょう。そして現地でそういう所を探してみてください。多分大都市ならば簡単に見つかります。

そして学生ビザ申請に必要な「在学資格証明書(I-20)」を貰ってください。そしたらカナダに遊びに行きましょう。カナダのアメリカ大使館でアメリカの「学生ビザ」の申請が可能です。日本人であってもです。

そしたら今度は「学生」としてアメリカに入国しましょう。ちなみにですけど郊外にでれば、一泊1000円~2000円くらいのモーテルなんかザラにあります。都市部でホテルに泊まる必要はありません。

 

ここまでで、渡航費、滞在費、生活費、学校代含め15万くらいで行けそうです。

 

 

住所を決めよう

免許習得のためには以下のうち合計6ポイントが必要で、就労している場合ソーシャルセキュリティーが1番楽なんですけども、学生だと取りづらいので

日本国旅券+ビザ+I-94フォーム(3ポイント)F ビザの場合はI-20、J ビザの場合はIAP-66/DS-2019も必要になる。

ここで3ポイントはOKとして

 

そのほかにポイントとなる身分証明書の例(各1ポイント)

  • ・ 電気、ガス等の公共料金請求書
  • ・ 銀行ステートメント、氏名の印刷された小切手、ATM/デビットカード、米国内で発行された主要クレジットカードのうちいずれか1点
  • ・ スーパーマーケット発行のキャッシュカード
  • ・ 健康保険証

 

 この辺が必要になってきます。とりあえずどっかに家を借りましょう。地元の不動産に行けば紹介してもらえます。ちなみにですけども

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僕が住んでいたのはこの赤いレンガの築100年のマンションの3階フロア全部。

トイレX2、お風呂、シャワールーム、キッチン、リビングX2、クローゼットルーム、ベッドルームX2 と10部屋あって月400ドル(約4万円)でした。それをルームメイト4人でシェアしていたので月一万円。もっと安い所に住んでもいいですし、ルームシェアを探してもいいと思います。ホテルやモーテルよりも安いんでとっとと借りちゃいましょう。その際、地元のガスや電気会社と契約が必要になるんですけども不動産についでに相談すれば楽です。

住所と学生ビザがあれば上記の1ポイントづつは割と簡単に取れると思うので、というより生活に必要なものばかりなので1ヶ月くらい遊びながら銀行の口座開いたりしてください。

 

ここまでで費用20万くらいでなんとかなると思います。

 

 

筆記試験を受けよう

さて、準備が整ったら筆記試験を受けましょう。地元の運転免許センター”DMV=Department of Motor Vehicles”(日本語だと「ビークル」って言いますがビェコゥみたいな発音です。)に行って受けます。予約とか必要ないです。

ちなみに都市部だと日本語で受けたり出来るらしいですけども、英語で余裕でいけます。というのも僕の場合なんの勉強もせずに行ったんですけども、テスト後に先生に呼ばれて「こことここ、間違えてるからもう一回ね」と言われてその場で再テスト。落ちるわけ無いです。今だとネットで問題が手に入るらしいですよ。全20問と短く、一問までミスが許されます。

その後視力検査をして、講習の予約しておわり。費用は2000円くらい。嘘みたいだけどこの時点で日本と同じ仮免(permition)がもらえます。ペラペラの紙切れですけど。

 

その後の講習ですけど、日本でもよくある「事故を起こすと大変なことになるぞー」っていうビデオを見るだけでした。あとお昼にピザがでた。一枚余ってたので「貰っていい?」って聞いたら何故か大爆笑が起こりました。そしてその日に実技の予約が出来ます。ビビる必要はありません。取っちゃいましょう。

 

 

実技に備えて、なんなら車買っちゃえば?

アホ言うなって思うかもしれないですけど、実際これくらいで買えます。

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もっとボロければ3万円くらい。車検も安いです。というよりチェック項目が少ない。走れば大体通ります。車ないと人が死ぬ国なので。費用もタダみたいなもんです。

仮免はすでにあるので、免許あるひとを隣に乗せればどこでもいけます。練習にもなるし。というか練習が必要かどうかは実技の項目で説明しますけども。

 

ちなみに僕は74年製のイギリス車、MG-MIDGETに乗ってました。

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北海道より寒いNY州で2シーターオープンってどうなの?って話ですけども、英国車憧れだったし、結構気持ちよかったです。

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なかなか可愛いんですよね。キレイだと

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実技試験を受けよう

さて、最も不安だと思う実技ですけども、予約した時に何日の何時にここに来てくれ、車持参で。と普通の街なかを指定されます。買っちゃえば?といったのはこういう理由もあるんですけども、レンタカーでも構いません。法的には当然「免許を持っている人」を隣に乗せて行かなければダメなんですけど、僕は一人で勝手に運転していきました。多分なんも言われません。

待っていると「ハーイ!調子はどうだい?」てネルシャツにジーンズのおっさんが助手席に乗って来ました。お前誰だよ?っつて警察呼ぼうかと思ったくらいフランク。

まず直進しろって言われます。右折します。右折します。右折します。3(スリー)ポイントターンしろって言われます。要は左にハンドル切ってバックして左にハンドル切って前進して方向転換する感じです。

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誰でも出来ます。道もクソ広いので。

最後にぐるっと街を一周した感じで元の場所に戻るのでバックして路肩に駐車して終わり。これで合格です。まず落ちることはないです。おっさんにサインもらいましょう。この費用が2000円くらいだった気がします。合計5000円くらいと計3回通うだけでアメリカの免許があなたのもの。

 

 

 

最後に

免許は確か一ヶ月しないで届くはずです。都市部を避けてちょっと地方で暮せば数ヶ月の滞在費も込みでここまでで30万ちょっとくらいでなんとかなるはずです。アメリカで取った免許は日本で日本の免許に書き換え可能ですけど、県によって基準が違うので調べてみてください。

時間と度胸あるひとは、教習所に同じ金額はらうんだったら夢見てみませんか?というお話でした。まぁ僕でも取れたので考えるよりも簡単な話です。

それからあくまで記憶を頼りに書いているネタ日記なので、不安なかたはキチンとしらべてくださいね。

 

ではでは