Life SUCKS but It's FUN

音楽、IT、サブカル、アイドル、その他思いつくまま、ルサンチマンの雑記です。

メンヘラの「死にたい」の意味

メンヘラって「死にたい」ってすぐ言うじゃないですか。

みんな勝手に死ねよとか勇気ないんだろとか言うじゃないですか。

 

あれ違うんですよ。多分。

 

実は僕、今年の初めに8年付き合ってた彼女にふられたんですよね。というか連絡取れなくなってしまったんですよ。

 

あ、これ今度書きます?僕、面白い話わりとある方だと思うんですよ。女子高に通う書類上の「妻」が居た話とか。します?

 

まぁそれはさておき、そういう経緯で人生初めての鬱って診断されたんですよね。まぁ前向きに考えても死んだら楽だろうなとかは思いました、思いましたけども

 

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字幕変ですけど、「やりたい事全部やったなぁ」という脱力感。まっちゃんと一緒。僕もまっちゃんですけど。

 

でも、思ったんですよね。死ぬって生きるの反対ではないんですよね。だって「死」って物自体が生の延長上にあって、意味も価値もあるんですよ。おいカミュ、聞いてるか?

 

例えが不謹慎かもしれないですけども、イジメが原因で自殺する子、居るじゃないですか。その子の死って無意味で無価値ですかね?

小さい宇宙の中でそこにしか意味と価値を見いだせなくなってしまうという状況は本当にいたたまれないのですけども。

 

鬱になって気づいたんですけど、全て無くなってもいいかな?とは思っても死は選ばないなぁと。そこに意味も価値も見いだせないわけですからね。勇気がないとかとも違う。

 

というか、「何にも価値を見いだせない」これこそが「生」の反対ですよね、生きてない。「死」ではないんですよ。

 

誰かが亡くなったら畏怖と敬意と尊敬を持って接するじゃないですか。生と同じく死は一つの形として歴史に残る。そんな事メンヘラにできるわけないじゃないですか。そういう事をしたいわけじゃないからじゃないですかね。

 

あなたがもしメンヘラと出会ってしまったら、少し見方をかえてあげてください。

 

ではでは。