Life SUCKS but It's FUN

音楽、IT、サブカル、アイドル、その他思いつくまま好きなものだけ共有したい、ルサンチマンの雑記です。

雑記

『推せる』という感情をHAMIDASYSTEMのMeさんに教わった話

世の中には完璧なアイドルというのが存在する 有名所でいえば橋本環奈さんとか 地下の僕の界隈でめちゃくちゃ有名なのが クマリデパートの早桜ニコ!(さおにこ)さんとか。 多分もっといるのだろうけど、とにかくライブ映像とかみると、0.1秒のスキも無いく…

America - for Simon & Garfunkel

最悪な気分だった。 車が故障して近所のガレージに持って行ったのは良いが、納期が遅れに遅れたのはこの国ではよくある話としても、出庫するときに作業員がfour-letter word(四文字言葉、暴言)を吐いたのだ。なにかは覚えてないが、Fuck、Cunt、Shit、米国…

ライブ会場、下から見るか?横から見るか?

今日こんなツイートを観たんですよ。 【開園ダッシュしないでください】ディズニーランドに8時に開園して50秒後の出来事です。落ちていた飲むヨーグルトを開園ダッシュで走ってきた少年が踏んで過ぎ去ってしまい、全身飲むヨーグルトまみれになりました。続…

ブランド志向に見る「高いもの=良いもの」という脊髄反射は結構ヤバいのでは論

今朝こんなツイートがバズっているのを見かけました。 1着3万円の服、私は買うけど友人は買わない一粒560円のチョコレート、私は箱買いするけど友人は買わない1回1万円のネイル、私はしないけど友人はする1泊5万円のホテル、私は泊まらないけど友人は泊まる…

「なぜアイドルに熱を上げるオジサン、オバサンは醜いのか」へのドルヲタからの反撃Blog

www.nikkan-gendai.com 1970年代、ヴェトナム戦争が激化した頃、メディアに対してほぼ規制を掛けなかったアメリカ本国では、その壮絶かつ生々しい映像の影響で反戦運動が高まっていた。 ところが、ヴェトナム帰還兵(Vietnam-Vets)は同じ反戦を唱えながらも…

CD踏みつけ男の炎上に見る間違いを指摘することと正義は違う論

どうもです。 ストリートミュージシャンである小出美里さんのCDを購入後、足で踏み潰すという動画がSNSに投稿され炎上しました。 www.youtube.com 踏みつけた男性の言い分は 路上ライブが禁止されているエリアでライブを行っていることに対しての抗議だそう…

自分で稼いだお金は自分が勝つために使うべき論

僕の知り合いに生粋のパチスロファンが居るんですけども 彼曰く 「大金使って店出るときに嫌な気分になるのなんか、パチンコとぼったくりバーだけ」 だそうです。なんか納得。 僕はギャンブル一切やらないんですけども、全てのギャンブラーを否定する気はあ…

今だから語る、ベッキー事件の真相と川谷絵音について。

あ…ものすごくゴシップ雑誌的なタイトルになっちゃった。 でもたまにはいいでしょ?こういうのも。とは言っても別に僕は業界関係者でもないから真相なんて知らないんだけども(←) 自分も天下のNHKさんに二分十秒も時間を割いていただき、言ってもいないこと…

存在しなかった未来。レトロフューチャーとレイモンド・ローウィにとてつもなく憧れる。

少し前に一部で流行ったネットスラングに「ダサピンク現象」という言葉があります。 宇野ゆうかさんという方が発信源なんですけども、また「ピンク=ダサい」と誤解もされやすいスラングです。 ダサピンク現象とは、安易に女性向きならピンク色にすればいい…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.9【エピローグ】

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.8 - Life SUCKS but It's FUN 第九章:月満つれば則ち虧く ふと振り返ってみると、子供の頃はカレンダーを見るのが楽しみだった記憶がある。そこには七夕や夏祭り、花火大会など、文字通り色と…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.8

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.7 - Life SUCKS but It's FUN 第八章:一葉落ちて さて。 ここから僕が語らんとすることに対して、非常に筆が重たく、気が進まない。 だがしかし、かの喜劇王チャールズ・チャップリンの言葉に…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.7

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.6 - Life SUCKS but It's FUN 第七章:色は思案の外 それからの僕とひとみの恋人としての関係について、場合によっては一番興味を持たれる話かもしれないのだけれど、僕は恋愛に酔った勢いで自…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.6

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.5 - Life SUCKS but It's FUN 第六章:月光ソナタ 事情のわからない出来事に慣れすぎていたのか、僕のひとみへの気持ちはその程度だったのか、今となってはわからない。わからないのだけれども…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.5

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.4 - Life SUCKS but It's FUN 第五章:鉛のような飯 それからのひとみは割と明るかった。僕は勝手に、目前の問題にある程度の見切りがついて安心しているのだと思っていた。僕はひとみがまだ子…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.4

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.3 - Life SUCKS but It's FUN 第四章:華に風 僕はあまり過去を振り返って後悔する事は、ない。その時その時点の何かが変わったとしても、長い目でみた場合にそれが最善だったかどうかなど、死…

【サイドストーリー】30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。

どうもです。今ネット界を震撼させている話題の物語の著者、ゆうと申します。 うそうそ。でもね。あれってホントなの?どうなるの?って質問を結構ヲタク仲間からもらったので、少しだけ語らせていただきます。なんとなく本編で語るのも無粋なので。 まず物…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.3

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.2 - Life SUCKS but It's FUN 第三章:月に叢雲 我々、人間だけが持つ特徴の一つに「社会性」というものがある。その社会性を盾にして時に人は他人との関係に形を求める。家族や社会といった組…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.2

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.1 - Life SUCKS but It's FUN 第二章:彼女の事情 海岸で小さなボタンを拾ったことがある。 一緒に居た友人に「そんなの、捨てなよ」と言われたのだけれども、なぜだか僕にはそれが出来なくて…

番組の途中ですが台湾版「小さな恋のメロディ」を強くオススメしたい件。

キラキラ系アイドルで言ったら赤担当よりも青担当が好き。うるせー昨日の続き早く書けって?ごめん。ちゃんと続きはあります。昨日ライブでヲタク仲間にも念を押されたので。 ということで、どうも防弾中年団です。 これは常日頃から言ってることなんですけ…

30歳。サラリーマン。ある日突然女子高生の妻をめとった話。Vol.1

事実は小説より奇なり 無責任にも詩人バイロンがそう言い放ってから何年たったのかは知らない。 しかしその言葉に僕らはほんの少しの希望を抱きながら、さして昨日と変わらない自己流にアルゴリズム化された毎日を今日もまた送っている。 振り返ってみても小…

「なろう系」に学ぶ、音楽の良し悪しは絶対にある論

なろう系とは ここ数年、深夜のヲタク向けアニメで「異世界モノ」が流行っている。いや元々異世界モノはあるのだけれど、僕が言っているのはいわゆる「なろう系」と言うやつだ。 なろう系とは「小説家になろう」に投稿され、人気を得てラノベ化→アニメ化され…

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第6話に観る世間の「保釈」の勘違いについて。

時々日本でも芸能人が逮捕されるじゃないですか。で、保釈金いくらで釈放とかニュースで流れると決まって「結局金かよ」みたいな意見が出るんですけど、結構これって勘違いなんですよね。JOJO観てたらどうやら荒木飛呂彦先生も勘違いしてたみたいだし、 割と…

日本で免許取るくらいならいっそアメリカで取ってみては?

最近googleアンケートモニターの質問がグイグイとエグくなってきていて 「独身中年彼女なしアイドルヲタク」の僕の心をざっくりとえぐられてグーグルから12円もらうという、まるでインターネットという仮想空間上で殴られ屋をやっている気分の僕です。どう…

僕たちドルヲタが「アイドルに萌える」意味を正しく理解して欲しい。

最近あまり聴かなくなりましたけど「萌え」って言葉あるじゃないですか。 どういう意味かご存知ですか? 多分あなたは知らないと思う。わりとマジで。 流行り言葉って語感もあると思うんですけど、便利だから流行ると僕は思ってるんですよね。 うまい表現が…

試験場の扉を出たら、空は驚くほど青かった

恥ずかしながら今更教習所に通っている。昼間、たっぷり時間があるのでいい機会でもあるし、楽しんでも居る。 だが今日は少し様子が違ったのだ。普段どおりにやれば問題ない、と言われれば、では少しのミスも許されないではないか、と考えてしまう性格である…

【ハロウィンて?】嫌いなものにいちいち理由をつける必要なくない?

こんなしょうもないBlog読んでくださってる皆さんのことだから、なんだか知らないけれども好きなものってあるでしょ? でもそれと同じくらい、なんだか知らないけれども大嫌いなものってあるじゃないですか。 例えば僕はこんなヴォーカルの音楽PVが大嫌い。 …

女の子を騙して付き合ってしまった話。

就職して数年経ったある日のこと。 突然僕の会社にPCが導入された。それまで触れたこともなかった。インターネット黎明期の出来事。20年くらい前の話。 僕はそういうガジェットには物怖じしないタイプなので、さて実際使ってみると非常に面白くて、退社後も…

「プリズンブレイクを字幕で見るバカいるかよ」って馬鹿いるかよ!(子供論争)

知らなかったんですけど海外ドラマファンの間で 「字幕で見る派」と「吹き替えで見る派」の壮絶な抗争が昔からあるらしいんですよね。ヲタクだから「きのこvsたけのこ」しか知らんかった。 別にどっちでもいいと思うんですけどね。字幕派からすると、作品…

なんでも『ゴスロリ』って言うと気分を害する人がいるよ、というロリィタファッションの話。

ゴスロリという言葉が一般的に定着して久しいけれどカナリ定義が拡大解釈されていて、中にはこんなただのフレンチメイドまで「ゴスロリだ」と言われる始末です。 いや別にね。どうでもいいと言えばどうでもいい事なんですけどもね。言葉というのは常に意味合…

中2 + 高1 + おっさんでゆく!『アキバ探検隊』Vol.1

いやぁ。Blogにするつもりなかったんで、もっと写真撮っておけば良かったなと後悔してます。どもです。 前にアキバでちょこっとお店をやっていたことがあって結構知り合いは多いんですよね。「アキバに行けば誰か居る」からか「誰か居るからアキバ行く」のか…